経営者インタビュー 寺澤康介氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 寺澤康介氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、寺澤康介氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長)です。6万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約15,000人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する、ProFuture株式会社 代表取締役社長の寺澤康介氏にお越しいただきました。好きなことに「仕事」と挙げるくらい、経営者としての仕事に邁進されている寺澤康介氏は、「いかに仕事を楽しくできるか」が重要だと言います。これから起業を志す方・経営者の皆様へのお言葉も、多くの修羅場をくぐり抜けてきたという寺澤康介氏ならではの力強さです。経営者インタビューをぜひお聞きください!

(2017年9月配信)



前回に続き、寺澤康介氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲: ProFuture株式会社では、どのような事業をされているのですか?

寺澤康介:採用担当者の方をたくさん集めて、その方々をターゲットにしている採用ビジネスをやっています。就職ナビ会社や転職ナビ会社、適性検査の会社もあれば、プロモーションの制作会社など、様々な企業のマッチング事業からスタートしました。その後、人事全般へと事業領域を広げました。人事担当者には、様々なサービスを見つけやすい場を提供。サービスを提供する会社には、ターゲットと効率的に出会える場を提供することで、双方にとって良いマッチングができる事業です。経営や人事に役立つ情報提供をしながら、その方々に対してサービスを提供したい会社とマッチングをすることが、基本的なビジネスモデルになります。

新谷哲:起業してからの苦労話は何かございますか?

寺澤康介:私は新しいことが好きなので、どんどん新しいことをします。でも新しいことをしようとすると、社員が反対し、なかなか同意が得られない。それを説得し、新しいことをやってもらうことが一番大変です。でも、それがやりがいだと思います。

新谷哲:経営者ならではのご苦労ですね!ところで、違うご質問させていただきます。好きなこと・好きなものに「美味しい食事・お酒」いただきましたが、お酒は結構毎日のように飲まれるのですか?

寺澤康介:飲みますね。

新谷哲:私と一緒です(笑)。他にも好きなことで、「仕事・会話・旅行・読書」とお答えいただきました。仕事というのが、寺澤康介社長らしい素晴らしい答えだと感じます。仕事は大好きなのですか?

寺澤康介:経営者になれば平日はもちろん、土日でも仕事が頭から離れないです。それを嫌だと思ってやっていると人生面白くないので、いかに仕事を楽しくやるかを考えています。同じ仕事をやっていても、イヤイヤやっている人と、楽しくやっている人なら、楽しくやっている人の方が良いです。なので、いかに楽しくやるか、楽しく思える仕事にするかを心がけています。

新谷哲:私も見習って、仕事好きにならないといけないなと思います。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]
寺澤 康介 氏
ProFuture株式会社 代表取締役 HR総研所長

1986年慶應義塾大学文学部人間関係学科を卒業後、就職情報会社文化放送ブレーン入社。営業部長、企画制作部長などを経て、2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役を経て、2007年採用プロドットコム(現社名=HRプロ)を設立、代表取締役社長に就任。約25年間、大企業から中堅・中小企業まで幅広く人材採用のコンサルティングを行う。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、寺澤康介氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

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