経営者インタビュー 宇敷珠美氏(一般社団法人日本適性力学協会 代表理事) Vol.4|経営ノート

経営者インタビュー 宇敷珠美氏(一般社団法人日本適性力学協会 代表理事) Vol.4|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、宇敷珠美氏(一般社団法人日本適性力学協会 代表理事)です。今回は、日本各地でウェルスダイナミクス普及のために活動する、一般社団法人日本適性力学協会の代表、宇敷珠美氏にお越しいただきました。マサチューセッツ大学ボストン校政治学部卒業後、20代をアメリカにて過ごし、日本帰国後は、アメリカ大学大学院日本校、インターナショナルスクールのディレクターなどを経て2002年に起業されました。サクセスリソーシズ(アジア最大のイベント会社)グループ会社の日本支社代表を務め、日本の起業家たちに海外ビジネスセミナーを紹介。多くの優秀な人材を様々な海外セミナーに導いた先駆け的存在となっています。サスペンスドラマを癒しの時間と楽しみながらも、「仕事が大好き」と断言するパワフルな女性経営者のお話は、大変興味深いかと存じます。ぜひ、お聞きください!

(2018年6月配信)


前回に続き、宇敷珠美氏(一般社団法人日本適性力学協会 代表理事)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.3はこちら

新谷哲:ここから違う質問をさせていただきますが、好きなもの・好きなことをお聞きしたら、「サスペンス」とお答えいただきました。こちらを選ばれた理由はございますか?

宇敷珠美:私は基本、テレビっ子で、リラックスするために見ています。日本のサスペンスは、だいたいストーリーの行く道が決まっています。だから安心してぼーっと見られます。

新谷哲:宇敷珠美社長の新しい面を見た感じがします。もう1つ座右の銘をお聞きしたところ、「自業自得」。「自分の行いは間違いなく自分に返ってくる。あなたの行いはあなたを裏切らないのですよ。だからあなたは自分の行いを信じて頑張れば必ず道は開けます。」とお答えいただきました。これを選ばれた理由は何かございますか?

宇敷珠美:「世の中そんなに甘くないよ」というところです。やることはやらなくちゃ駄目。でも反対に、やることをやれば結果は返ってきます。動き方も「効率の良くない動き方をすれば、効率の良くない結果が出てくる」当たり前の話なのですが、直面したがらない人が多いです。私はその事実に、真正面から歩いているつもりなので、座右の銘に選びました。

新谷哲:お話を聞いていて、ロードの経営者らしいと思いました。最後のご質問になります。全国の経営者、これから起業する方に向けて、経営者として成功する秘訣・方法をお教え下さい。

宇敷珠美:経営者として成功する秘訣・方法は「動く時に、動かなくてはいけない。動く時には、確信を持って動く」です。例えば私は、六本木にシェアオフィスというかコワーキングスペースをオープンしました。大きな決断が必要な、大きな買い物でした。その時に、もしも確信のレベルが低かったら、コワーキングスペースをオープンしていなかったです。確信は、事業経営が成功するかの確信でも良いですし、自分の強みに対する確信でも良いのですが、確信があるかないかで結果が変わります。

確信を裏付けるものは、「ウェルスダイナミクス」や、「アドバイザー・メンター」かもしれません。確信の裏付けを持っている経営者は、「自分の目的・目標に到達することは確実だ」と思います。

新谷哲:深く、重く、素晴らしいお話です。私もちょっと反省をしながら、確信を持って事業経営をしたいと思います。宇敷珠美代表、本日はどうもありがとうございました。

宇敷珠美:ありがとうございました。

 


 
編集後記(聞き手・新谷 哲 談)

今回の経営者インタビュー、ウェルスダイナミクスの宇敷珠美代表でした。お話しで出たウェルスダイナミクスは本当に面白くて、私も少しはまっています。本当に「あぁ、そうか。自分っていうのはこういう人間なんだ」というのが分かった感じがします。ちなみに私が自分の行動を分析した結果「メカニックだ」と思いました。宇敷珠美代表は企業経営者らしい経営者でいらっしゃるし、確信を持って突き進んでいると感じました。宇敷珠美代表と同じように、私も確信を持って経営をしたいと思います。

 

[プロフィール]宇敷 珠美 氏
一般社団法人日本適性力学協会 代表理事

マサチューセッツ大学ボストン校政治学部卒業後、20代をアメリカにて過ごす。日本帰国後は、アメリカ大学大学院日本校、インターナショナルスクールのディレクターなどを経て2002年に起業。サクセスリソーシズ(アジア最大のイベント会社)グループ会社の日本支社代表を務め、日本の起業家たちに海外ビジネスセミナーを紹介、多くの優秀な人材を様々な海外セミナーに導いた先駆け的存在となる。現在、パッションである起業家の支援をしながら日本各地でウェルスダイナミクス普及のための活動に務めている。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、宇敷珠美氏(一般社団法人日本適性力学協会 代表理事)の経営者インタビューを取り上げました。

新谷 哲 著「社長の孤独力」特別抜粋版 無料プレゼント

CTA-IMAGE 経営ノートをご覧くださっている皆様に、日本経済新聞出版社から2019年6月に発刊された「社長の孤独力」(WizBiz社長・新谷哲著)の特別抜粋版(29ページ)を無料プレゼントしています。お申込みフォームに必要事項をご記入ください。