経営者インタビュー 大知昌幸氏(株式会社MJE 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 大知昌幸氏(株式会社MJE 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、大知昌幸氏(株式会社MJE 代表取締役社長)です。今回は、「企業の成長をサポートするサービスカンパニー」としてオフィスソリューション事業・シェアスペース事業等を経営する株式会社MJE代表取締役CEOの大知昌幸社長にお越しいただきました。注目の西日本ベンチャー100にも選ばれる、話題の経営者です。目立ちたがり屋だった小中学校時代、サッカーに没頭した高校時代を経て、流通科学大学にご入学。卒業後は光通信にご入社、ヤフー子会社への出向を経験した後、独立されました。「起業成功のための機会を創出したい」という想いには、これから起業する方々への熱いメッセージが込められています。大知昌幸社長の経営者インタビューをぜひお聞き下さい!

(2018年8月配信)



前回に続き、大知昌幸氏(株式会社MJE 代表取締役社長)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲:現在は、どのような事業で会社経営をしているのですか?

大知昌幸:現在は、オフィス系のITソリューション事業の経営をしています。売上は、40億円くらい。社員数は240人ぐらいになりました。事業内容としては、サーバーの設置。サーバーの周りのネットワーク構築や、システム構築。それから、ネットワークの関連の機器の販売などです。

新谷哲:新規事業立ち上げの経営コンサルティングから、得意分野に事業の経営を移されたのですね。そちらに事業の経営を移した経営をお教えいただけますか?

大知昌幸:新規事業立ち上げ支援の経営コンサルティング事業は、ヤフー株式会社への業務委託契約に頼ったビジネスモデルでした。口では「起業して経営者になった」と大層なことを言っていますが、「自分を派遣して業務委託をしているが、何のために起業して経営者になったのだろうか?」と真剣に悩みました。そこで自分の強みを考えたて辿り着いたのが、光通信時代にやっていた、オフィス系のITソリューションでした。

新谷哲:なるほど、光通信時代に立ち返ったのですね。MJEはITソリューション事業の経営以外にも、コアワーキングスペース事業の経営をしていますが、今後のビジョンをお教えいただけますか?

大知昌幸:MJEという会社名は「Makes Japan Energetic!」の略で、日本語訳すると「サービスやコミュニケーションを通じて世の中を元気にする」。これが弊社の経営ビジョンになっています。それから、「企業の成長をサポートするサービスカンパニーである」という、会社としてのアイデンティティなどを設定します。「オフィス関連のことで、企業の成長をサポートをし、世の中を元気にしていく」ことを将来のビジョンとして考えながら、経営をしています。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]
大知昌幸氏
株式会社MJE 代表取締役社長

流通科学大学卒業後、光通信に就職。2006年9月株式会社MJE創業。「注目の西日本ベンチャー100」掲載、「女性活躍リーディングカンパニー」認証等々、設立から丸11年が経過した現在も成長を掲げるベンチャー企業として事業展開中

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、大知昌幸氏(株式会社MJE 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

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