経営者インタビュー 野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役)です。今回は、モバイルバリュージャパン株式会社 野下義幸社長にお越しいただきました。小さな頃はガキ大将だったという野下義幸社長ですが、紆余曲折を経ながらも、2005年には営業支援、IT支援サービス事業を経営する会社モバイルバリュージャパンを設立されました。また1回の参加人数が毎回500名を超える、IT&モバイル企業の方々の交流会も主催し、企業と企業のリアルマッチングの場も提供されています。逆境にも屈せず、人との関わりを大切にしながら事業に邁進される野下義幸社長のお話を、ぜひお聞きください!

(2018年8月配信)


 

新谷哲:今回の経営者インタビューは、モバイルバリュージャパン株式会社代表取締役の野下義幸社長です。まずはご経歴をご紹介します。東京都ご出身、西武百貨店、日本IBM、三井物産情報通信(現T-GAIA)にて、デジタルフォン基地局工事、携帯キャリアショップの運営、代理店構築等々に従事。その後、モバイルバリュージャパン株式会社を創業。今現在もモバイルサイトのCMS事業等々を手掛けられ、大成功している経営者でいらっしゃいます。本日は野下義幸社長、よろしくお願いいたします。

野下義幸:よろしくお願いします。

新谷哲:最初のご質問です。東京都ご出身ということで、小学校・中学校時代どのようにお過ごしになりましたか?

野下義幸:当時はベビーブームの栄光で、教室の数が足りない状態でした。プレハブで増設するぐらい足りないので、教室の密度が高かったです。江東区の辰巳にある団地で育ち、僕が最年長だったのでガキ大将をしていました(笑)。

新谷哲:野下義幸社長のことはよく存じておりますが、当時からガキ大将だったのですね(笑)。高校は、都内の高校に進学したのですか?

野下義幸:はい、門前仲町の近くにある商業高校に行きました。

新谷哲:高校時代の思い出はございますか?

野下義幸:バイク通学禁止なのにバイク通学をし、アルバイトをしていました。

新谷哲:今の野下義幸社長の姿も思い起こさせる感じの高校時代ですね。その後は、西武百貨店にご就職されるのですか?

野下義幸:西武百貨店に就職する前に、飲食業をしていました。高校に通いながら、調理師の専門学校に行って免許を取っています。そこからアルバイトを含めて、色々な飲食業を経験します。その後、西武百貨店でアルバイトをしている時に店長から「社員になれ」と言われて、入社した形となります。

新谷哲:では、もともとは調理師や飲食業を目指していたのですか?

野下義幸:そうです。

新谷哲:それは、飲食店の経営者になろうとしていたのですか?

野下義幸:思っていましたが、西武百貨店時代の同期から「料理の腕を磨くのも良いけど、自分で店を持つなら経営の勉強をすべきじゃないか?」と言われ、「確かに経営を学ばないといけない」と気付いてから、経営の勉強を始めました。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]野下義幸 氏
モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役

東京都出身、西武百貨店、日本IBM、三井物産情報通信現ティーガイヤにて、デジタルホン基地局工事、携帯キャリアショップの運営、代理店構築等々を従事。その後、モバイルバリュージャパン株式会社を創業。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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