経営者インタビュー 野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役)です。今回は、モバイルバリュージャパン株式会社 野下義幸社長にお越しいただきました。小さな頃はガキ大将だったという野下義幸社長ですが、紆余曲折を経ながらも、2005年には営業支援、IT支援サービス事業を経営する会社モバイルバリュージャパンを設立されました。また1回の参加人数が毎回500名を超える、IT&モバイル企業の方々の交流会も主催し、企業と企業のリアルマッチングの場も提供されています。逆境にも屈せず、人との関わりを大切にしながら事業に邁進される野下義幸社長のお話を、ぜひお聞きください!

(2018年8月配信)



前回に続き、野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲:その後、起業して経営者となられますが、きっかけはございますか? 1度失敗されているので、経営者になることへの葛藤があると思いますが、いかがでしょうか?

野下義幸:当時は、40歳という節目の年でした。会社は「そのままずっと所属して、仕事をしたい」と思うほど合っていたのですが、7年も同じ仕事をしていると飽きるのです。新規事業をしたいと考え、色々な事業を調べました。最初は「会社の中で新規事業をしよう」と思い事業計画書も作ったのですが、当時の上司に反対されました。それで「仕方ない。起業して自分で経営するか」と経営者になりました。

新谷哲:では、経営に対する怖さなどは、感じなかったのですか?

野下義幸:なかったですね。

新谷哲:そうでいらっしゃいますか。起業して最初に経営したのは、モバイルサイトのCMS事業だと思うのですが、今も経営を続けているのですか?

野下義幸:今も続いていますね。

新谷哲:モバイルサイトのCMS事業を経営するとき「この事業の経営はいける」と思われたのですか?

野下義幸:そうです。当時から類似のサービスが色々ございましたので、「料金を一番安く提供しよう。自社の名称を出さないようにしよう」という方針で経営をしたことで、色々な企業に担いでいただきました。特に光通信さんのグループで、8000サイト以上販売してもらっています。

新谷哲:なるほど。では、現在のモバイルバリュージャパンは、どのような事業の経営をしているのですか?

野下義幸:今はスマホのサイトが主流ですので、そちらの事業にシフトして経営しています。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]
野下義幸 氏
モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役

東京都出身、西武百貨店、日本IBM、三井物産情報通信現ティーガイヤにて、デジタルホン基地局工事、携帯キャリアショップの運営、代理店構築等々を従事。その後、モバイルバリュージャパン株式会社を創業。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、野下義幸氏(モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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