経営者インタビュー 福谷象玲氏(企業占断士) Vol.2|経営ノート

経営者インタビュー 福谷象玲氏(企業占断士) Vol.2|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、福谷象玲氏(企業占断士)です。今回は、企業占断士としてご活躍される、福谷象玲先生にお越しいただきました。東京都ご出身。16歳から西洋占星術を学ばれ、高校時代はクラスの皆を順番に占っていた、などのエピソードも。米国州立ワシントン大学に留学、EASL過程を修了。アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)にご勤務された後、独立をされます。30年間探求してきた運命学に経営士の知識・その他の経験を組み合わせることにより、様々な分野の人々の目に見える悩み、目に見えない心の悩みなどを解決されてきました。干支五行、気学、風水学、易学を駆使し誰にも真似することのできない独特の運命学の世界を築く先駆者としてご活躍されています。WizBizでは、大人気コラム「経営者占い」を執筆して頂いています。

(2019年1月配信)



前回に続き、福谷象玲氏(企業占断士)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.1はこちら

新谷哲:大学は、東京都の大学に行かれた後、アメリカの大学に行かれるのですよね?

福谷象玲:そうですね、ワシントン州立大学に留学しました。

新谷哲:そのワシントン州立大学に留学しようと思ったきっかけは何でしょうか?

福谷象玲:父親の影響です。父親も若い時に留学してお友達をいっぱい作ったので、「自分が経験したことを娘にもさせてあげたい」と思ったのでしょう。父親の友達の家にホームステイして、すごいかわいがってもらいました。

新谷哲:ワシントン州立大学ではどんな勉強をされたのですか?

福谷象玲:ワシントン州立大学へは語学留学みたいな形で行きましたので、向こうの大学を卒業してはいません。しかし留学中、実は私の方位が悪かったのです。父親も私の方位が悪いことは知っていたのですが「苦労は買ってでもしてこい」と行かされました。アメリカに行ったとたんに歯は抜ける、怪我はする、と大変な目に遭いました。でも悪い目に遭うというリアルな経験が、私のその後に役立ちました。アメリカで学んだことは、学問よりもそういった経験ですね。

新谷哲:大変な目に遭われたのですね。アメリカから戻られてからは、アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)に就職されたのですか?

福谷象玲:違います。アンダーセンコンサルティングに入る前に、日本鋼管の住宅部門会社の経営者の秘書をやっていました。

新谷哲:初めて聞くお話です。秘書業務って占いと関係ないですよね?

福谷象玲:そうですね、全然関係ないです。経営者の秘書は素敵だな、と憧れていたのでなりました。

新谷哲:お父様は反対されなかったのですか?

福谷象玲:何でも経験してこい、という父親だったので反対はされませんでした。

新谷哲:では、経営者の秘書業をされた後に、アンダーセンコンサルティングに入られたのですか?

福谷象玲:そうです。留学して語学を活かした仕事はしたかったのですが、経営者の秘書業ではできなかったので、転職しました。

新谷哲:アンダーセンコンサルティングを選ばれた理由はございますか。

福谷象玲:留学で学んだ語学を活かしたいので、世界中に支社があるグローバルな企業に入りたいと思ったので、選びました。

新谷哲:アンダーセンコンサルティングをお辞めになった後、そのまま独立をされるのですよね?

福谷象玲:そうです。父親の経営する会社に所属はしていましたが、あれは独立ですね。

新谷哲:独立したきっかけはございますか?

福谷象玲:アンダーセンでは経営コンサルティング会社の現場を見て、「経営コンサルティングはこんなふうにするんだ。私もこんな仕事をしたい」と思い、経営士の資格を取りました。父親は経営者のメンターをしていたので、多くの経営者の相談を受けていました。私は父親のかばん持ちとして付いていき、いろんな会社さんの相談を受けるようになりました。そこで、ある経営者が「これからインドに進出したいんだけど、良い時期を観れる人いますか?」と聞かれて「私、それ観ること、できますよ」とお話ししたところ、「じゃあ観て」となりました。その時に「私にしかできないことはこれかな?」と思ったのです。それで経営コンサルティング担当ではなく、占い師になろうと思いました。

新谷哲:運命というか、そんな感じなんでしょうかね。もしよろしければ、占い師としてどのような事業を経営されているのか、お教えいただけますか?

福谷象玲:多いのは、新しく起業して経営者になる方の会社名の字数を観ることです。そして新しく事務所を借りる場所、また既存の会社であれば支店を出す場所を観ることです。会社というのは登記日が生年月日、性別が男性になります。そこからの方位を観たり、字数を観たりします。あと個人の方の依頼では、赤ちゃんのお名前が多いです。

新谷哲:ちなみに、弊社WizBizの登記日は8月26日で、福谷象玲には非常に良い運勢ということで言われました。運勢などを観てもらわないで登記したので、ほっとした思いがあります(笑)。

Vol.3へ続く

 

[プロフィール]福谷象玲氏
企業占断士

16歳より父・故稲垣象現の影響により占術の勉強を始め、占断士として必要な様々な資質を受け継ぎ自然の摂理の深さに感銘。米国州立ワシントン大学への留学経験やアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)への勤務により企業コンサルティングの現場をみて、コンサルティングだけでは解決できない経営者の悩みや課題があることを知る。その後観象学講究総本部代表井上象英先生に師事。気学・易学・干支学への造詣を深める。30余年にわたり探求し続けてきた運命学に経営士の知識と多くの経験を組み合わせ、弁護士、公認会計士、税理士等各方面との 連携により企業占断(事業継承等)、個人占断、各種講演を行う他、教室も開催。 人々の目に見える悩みだけでなく、目に見えない心の悩みも解決し、誰にも真似できない唯一の企業占断士の地位を築く。WizBiz(ビジネスマッチングサイト運営会社)にて企業の占断を担当し経営者の悩みに的確にアドバイスしている。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、福谷象玲氏(企業占断士)の経営者インタビューを取り上げました。

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