経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.2|経営ノート

経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.2|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)です。今回は、“本物”のインターネットマーケティングを提供する、株式会社リアルネットの松本剛徹社長にお越しいただきました。神奈川県出身。慶応義塾大学卒業後、富士通に入社。DeNAに転職後、2011年にリアルネットを起業し経営者となりました。業種・業態を問わず、「問い合わせを増やしたい」「集客力を上げたい」「売り上げを増やしたい」というクライアントに対して、スマホを活用したマーケティング支援を行っております。売り上げを爆発的にアップさせる“本物”のインターネットマーケティングを行う松本剛徹社長のお話は、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。経営者インタビューをぜひお聞きください!

(2019年5月配信)



前回に続き、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.1はこちら

新谷哲:慶応義塾大学に進まれていますが、大学時代はどのようにお過ごしになりましたか?

松本剛徹:途中で野球を辞めた後は、学生達で経営する海の家をやったり、ミス慶応コンテストというイベントの運営をやっていました。

新谷哲:海の家の経営というと、学生起業家みたいな感じですか?

松本剛徹:起業して経営をしたというよりは、サークルの一部のような感じだったので、遊びですね。

新谷哲:なるほど。大学卒業後、富士通にご就職されますが、選ばれた理由はございますか?

松本剛徹:50社受け受けて、内定をもらったのが富士通だけだったので入社しました。

新谷哲:なるほど。富士通は2年ほどでお辞めになりますが、辞めた理由はございますか?

松本剛徹:システムエンジニアをやっていたのですが、ITやプログラミングに興味がなく、仕事が辛く楽しくなかったので止めました。

新谷哲:富士通を退職後、株式会社ディー・エヌ・エー(以後、DeNA)に転職されますが、選ばれた理由はございますか?

松本剛徹:富士通は年功序列な会社でしたが、当時のDeNAはベンチャー企業で、成果・結果が出れば年齢に関係なく出世できる部分に魅力を感じて選びました。

新谷哲:DeNAではどんなお仕事をされたのですか?

松本剛徹:着うたダウンロードのような、デジタルコンテンツを利用する会員数を増やす仕事、モバゲーという媒体を使ってアフィリエイトをすること、あとは物販などの仕事をしていました。

新谷哲: DeNaには何年ほどいたのですか?

松本剛徹:半年です。

新谷哲:半年で退職された後、起業して経営者となられますが、きっかけなどはございますか?

松本剛徹:他の人は「副業の収入が本業を超えたから、起業して経営者になる」というきっかけがあると思うのですが、僕はそういう器用なことができませんでした。「新しい事業を経営しよう」と決めたときに、退路を断つためにDeNAを退職しました。

Vol.3へ続く

 

[プロフィール]松本剛徹氏
株式会社リアルネット 代表取締役社長

1985年、神奈川県出身。慶應義塾大学を卒業後、新卒で富士通に入社。SEとして都内テレビ局にて人事給与システムの構築に従事。その後DeNAに入社し、モバイルマーケティング事業を担当。某ビジネスセミナーにて登壇していた講師と出会い起業を決意。2010年12月に株式会社リアルネットを設立し、代表取締役に就任。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

新谷 哲 著「社長の孤独力」特別抜粋版 無料プレゼント

CTA-IMAGE 経営ノートをご覧くださっている皆様に、日本経済新聞出版社から2019年6月に発刊された「社長の孤独力」(WizBiz社長・新谷哲著)の特別抜粋版(29ページ)を無料プレゼントしています。お申込みフォームに必要事項をご記入ください。