経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)です。今回は、“本物”のインターネットマーケティングを提供する、株式会社リアルネットの松本剛徹社長にお越しいただきました。神奈川県出身。慶応義塾大学卒業後、富士通に入社。DeNAに転職後、2011年にリアルネットを起業し経営者となりました。業種・業態を問わず、「問い合わせを増やしたい」「集客力を上げたい」「売り上げを増やしたい」というクライアントに対して、スマホを活用したマーケティング支援を行っております。売り上げを爆発的にアップさせる“本物”のインターネットマーケティングを行う松本剛徹社長のお話は、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。経営者インタビューをぜひお聞きください!

(2019年6月配信)



前回に続き、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲:株式会社リアルネットを起業して、最初はどのような事業を経営したのですか?

松本剛徹:最初は、マッチングサイトを経営しました。内装会社と、内装をやりたい飲食店をインターネット上でマッチングさせるマッチングサイトです。

新谷哲:それは、おいくつのときですか?

松本剛徹:23歳か24歳だと思います。

新谷哲:経営者になったのは早いですね。マッチングサイトの事業は、現在も経営しているのですか?

松本剛徹:サイトごと売却したので、現在は経営していないです。

新谷哲:マッチングサイトを売却した後は、どのような事業を経営されたのですか?

松本剛徹:マッチングサイトを利用していた内装会社から「ネットでこんなに集客できるなら弊社の集客もしてくれ」と個別に依頼を受けるようになりました。

新谷哲:では、集客のコンサルティング事業を経営されたのですか?

松本剛徹:そうです。その時は、「これからはスマートフォンの分野が伸びる」ということが分かっていたので、スマホマーケティングに特化した事業を経営しました。

新谷哲:現在のリアルネットが経営する事業とは、少しズレている感じでしょうか?

松本剛徹:そうです。当時行っていた、スマホサイト作成や、スマホ広告の運用代行などの事業は、現在は経営していません。

新谷哲:よろしければ、現在のリアルネットが経営する事業についてお教えいただけますか?

松本剛徹:1つ目はスマートフォンのプロモーション事業を経営しています。これは講座を企画したり、商品、サービスをプロデュースする事業で、完全成功報酬型にしています。2つ目の事業である化粧品と健康食品の通販で利益を折半する形で経営をしています。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]
松本剛徹氏
株式会社リアルネット 代表取締役社長

1985年、神奈川県出身。慶應義塾大学を卒業後、新卒で富士通に入社。SEとして都内テレビ局にて人事給与システムの構築に従事。その後DeNAに入社し、モバイルマーケティング事業を担当。某ビジネスセミナーにて登壇していた講師と出会い起業を決意。2010年12月に株式会社リアルネットを設立し、代表取締役に就任。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

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