経営者インタビュー 斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)です。今回は、人材派遣・職業紹介事業を展開する、株式会社ミライナビの斉藤寛社長にお越しいただきました。1978年生まれ。現在のヒトコミュニケーションズに入社。その後、フィールドサーブジャパン設立に携わり、2016年に、日本の未来をナビゲートする、という思いから株式会社ミライナビを創業。 人材業界に16年以上携わり、総合人材サービス会社を経営する斉藤寛社長のお話しは、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。ぜひお聞きください!

(2019年6月配信)



前回に続き、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲:起業して経営者になるにあたり、「怖さ」などは感じられましたか?

斉藤寛:怖さはなかったです。20代前半の若い頃に、「借金を作ってお金がない、人脈もない、何もない」という経験をしているので、「駄目だったら、1からやり直せば良い」と思っていました。家族が許すかは別の問題ですが、失敗することへの怖さはなかったと思います。

新谷哲:起業してから、経営について苦労されたことはございますか?

斉藤寛:細かい苦労はいっぱいありますね(笑)

新谷哲:なんだか大きなご苦労は無さそうですね(笑)

斉藤寛:いやいや、そんなことはないです(笑)。ただ切羽詰まった苦労はしていないだけです。

新谷哲:羨ましいです(笑)。ミライナビは現在、どのような事業を経営していますか?

斉藤寛:人材派遣と紹介と、メディア運営の事業を中心に経営しています。人材派遣は、半分が販売接客サービスで、人とのコミュニケーションが必要な仕事です。残り半分は、オフィスワークです。企業の一般事務から経理、総務などの分野に人材を派遣しています。人材紹介で扱っている職種は、営業職からIT系エンジニアまで様々あります。派遣業と紹介業では、派遣業の割合が多いです。

新谷哲:ここからは全く違う質問をいたします。好きなもの・好きなことで、「ゴルフ・麻雀・筋トレ」とお答えいただきました。麻雀お好きなのですね。

斉藤寛:新谷社長も麻雀をされますか?

新谷哲:はい、結構やります。今度ご一緒しましょう(笑)。

斉藤寛:ちょっと怖いですが、是非。(笑)

新谷哲:はい(笑)。次に「筋トレ」ですが、何かの大会で準優勝したとお聞きしましたが、何の大会に出場したのですか?

斉藤寛:ベストボディ・ジャパンという細マッチョの大会で準優勝しました。日本大会の出場に向けて、筋トレと続けています。

新谷哲:日本大会で入賞されるのを期待しております。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]斉藤寛氏
株式会社ミライナビ 代表取締役

1978年10月18日生まれ。東京都出身。2001年ビックスタッフ(現ヒト・コミュニケーションズ)入社。2005年フィールドサーブジャパン設立に参画、取締役に就任。16年ミライナビを設立し、代表取締役就任。総合人材サービス会社として人材派遣、職業紹介、メディア運営を行う傍ら、ほかの人材会社のアドバイザーや研修講師を務め、その知見を広く発信している。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

新谷 哲 著「社長の孤独力」特別抜粋版 無料プレゼント

CTA-IMAGE 経営ノートをご覧くださっている皆様に、日本経済新聞出版社から2019年6月に発刊された「社長の孤独力」(WizBiz社長・新谷哲著)の特別抜粋版(29ページ)を無料プレゼントしています。お申込みフォームに必要事項をご記入ください。