経営者インタビュー 斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役) Vol.4|経営ノート

経営者インタビュー 斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役) Vol.4|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)です。今回は、人材派遣・職業紹介事業を展開する、株式会社ミライナビの斉藤寛社長にお越しいただきました。1978年生まれ。現在のヒトコミュニケーションズに入社。その後、フィールドサーブジャパン設立に携わり、2016年に、日本の未来をナビゲートする、という思いから株式会社ミライナビを創業。 人材業界に16年以上携わり、総合人材サービス会社を経営する斉藤寛社長のお話しは、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。ぜひお聞きください!

(2019年6月配信)


前回に続き、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.3はこちら

新谷哲:次の質問に移ります。座右の銘をお聞きして「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という山本五十六をお答えいただきましたが、こちらを選ばれた理由は何でしょうか?

斉藤寛:山本五十六の言葉は、「言葉の順序を含めて合理的で、一言ずつが人の心にささる」と思っています。社員や部下に対して、言葉で言うのは簡単ですが、言うことがスタート。ゴールではありません。自分が行動する姿を見せることが、人を動かすには大事だと思っているので、こちらを選びました。社員にも言い聞かせ、私自身も実践している最中です。

新谷哲:次が最後の質問になります。全国の経営者、これから起業する方に向けて、経営者として成功する秘訣・方法をお教え下さい。

斉藤寛:経営者として成功する秘訣・方法は「チャレンジを続けること」です。「成功の反対は何か?」と質問をした時、一般的な答えは「失敗」となります。しかし私は「チャレンジしなかったこと、やらなかったことが失敗」になると考えています。私は経営をする上で「いっぱい失敗しよう」と決めています。失敗しても続けることが大事で、続けていたらいつかは成功するかもしれません。なので、経営者として成功する秘訣・方法は「とにかく失敗を続ける、チャレンジし続ける」ことだと思っています。

新谷哲:大変勉強になるお話をありがとうございます。斉藤寛社長、本日はどうもありがとうございました。

斉藤寛:ありがとうございました。

 


 
編集後記(聞き手・新谷 哲 談)

斉藤寛社長は、仕事を淡々とされているのだと感じました。経営者として成功する秘訣の「チャレンジを続ける」は、失敗を細かく重ねながら、コツコツ積み上げることが大切という意味だと思います。私も斉藤寛社長のように「もっと成長しなければ」と反省をいたしました。

 

[プロフィール]斉藤寛氏
株式会社ミライナビ 代表取締役

1978年10月18日生まれ。東京都出身。2001年ビックスタッフ(現ヒト・コミュニケーションズ)入社。2005年フィールドサーブジャパン設立に参画、取締役に就任。16年ミライナビを設立し、代表取締役就任。総合人材サービス会社として人材派遣、職業紹介、メディア運営を行う傍ら、ほかの人材会社のアドバイザーや研修講師を務め、その知見を広く発信している。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、斉藤寛氏(株式会社ミライナビ 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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