経営者インタビュー 加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役) Vol.3|経営ノート

経営者インタビュー 加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役) Vol.3|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役)です。今回は、セミナー事業やセミナー事務局業を行う株式会社プロセミの加藤昌人社長にお越しいただきました。有限会社てっぺんや未来総研株式会社でセミナー事業に携わり、2015年に株式会社プロセミの代表取締役に就任されました。現在は、セミナー事業や、人間力大学などの事務局業を行っている加藤昌人社長のお話しは、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。ぜひお聞きください!

(2019年7月配信)



前回に続き、加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役)の経営者インタビューをお届けします。(Vol.2はこちら

新谷哲:その後、未来総研株式会社に移籍されます。ここでは、株式会社てっぺんのセミナー事業に携わったのですか?

加藤昌人:そうです。てっぺんとは共同オフィスだったので、てっぺんのセミナー事業に携わりました。

新谷哲:その後、TSUNAGARIを起業して経営者となりますが、どのような経緯で経営者となったのですか?

加藤昌人: 3年ほどてっぺんのセミナー事業をした後に「未来総研でも自社のセミナー事業を経営しよう」となり、起業塾が企画されました。でも僕は起業して経営者になった経験がなく、起業して経営者になった人の気持ちが分かりませんでした。そこで「まずは個人事業主として起業し、経営者になろう」と決めました。

新谷哲:ではその個人事業が、株式会社プロセミの前身になったのですか?

加藤昌人:そうです。

新谷哲:プロセミの事業ですが、これは未来総研と似た事業を経営しているのですか?

加藤昌人:全く別です。未来総研もセミナー事業を経営していましたが、メインは飲食店経営の事業でした。

新谷哲:では、てっぺんのセミナー事業部をちゃんと引き継いだのは、プロセミということですか?

加藤昌人:そうですね。人間力大學の事業はプロセミが経営しています。スタッフもてっぺんの経験者が多いです。

新谷哲:よろしければ、プロセミが現在経営している事業をご説明いただけないでしょうか?

加藤昌人:メインで経営している事業は、人間力大學のセミナー事業です。人間力大學の理事長は、てっぺんの代表でもある大嶋啓介社長です。セミナーでは毎月、「人生を変えてもらった、とスイッチが入るような講師」をお呼びしています。このセミナー事業の経営がメインになります。

Vol.4へ続く

 

[プロフィール]加藤昌人氏
株式会社プロセミ 代表取締役

株式会社東京めいらく入社、4年間で関東No.1の成績を収める。有限会社てっぺんのセミナー事業部に入社後、未来総研株式会社に移籍。有限会社てっぺんや未来総研株式会社でセミナー事業に携わり、2015年に株式会社プロセミの代表取締役に就任。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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