経営者インタビュー 赤澤宣幸氏(株式会社GIコンサルティングパートナーズ 代表取締役) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 赤澤宣幸氏(株式会社GIコンサルティングパートナーズ 代表取締役) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、赤澤宣幸氏(株式会社GIコンサルティングパートナーズ 代表取締役)です。「中小企業経営を勝利に導く」経営コンサルタントとして多くの実績を持つ、株式会社GIコンサルティングパートナーズ赤澤宣幸氏にお越しいただきました。同社では経営戦略から業務改革・集客マーケティングまで、中小企業経営をトータルで支援。全国にわたって多くの企業支援をされている赤澤宣幸氏だからこそ語れる「起業の成功の秘訣」とは? 弊社で開催している赤澤宣幸氏のインハウスSEOセミナーは、毎回大人気となっております。そんな赤澤宣幸氏の経営者インタビューは、大変貴重な内容です!

(2017年3月配信)


 

新谷哲:今回の経営者インタビューは赤澤宣幸氏です。まずは経歴をご紹介いたします。赤澤宣幸氏は、1977年生まれ、岡山ご出身で、富士ゼロックス、船井総研で経営コンサルティングの経験を積み重ねた後、独立をされ、経営戦略から業務改革、集客マーケティングまでをトータルで企業経営を強力にご支援されていらっしゃいます。中小企業に強い経営コンサルタントとして多くの実績を持ち、全国で多くのクライアント企業を抱え、非常に高い成果の出せるコンサルタントとして活躍していらっしゃいます。本日はよろしくお願いいたします。

赤澤宣幸:よろしくお願いします。

新谷哲:では最初のご質問ですが、ご出身は岡山でよろしいですか?

赤澤宣幸:岡山県の倉敷市で生まれております。

新谷哲:小学校、中学校も岡山の倉敷ですね?

赤澤宣幸:小学校、中学校と岡山県倉敷市です。

新谷哲:何か幼少の頃の思い出とか、ございますか?

赤澤宣幸:小さい頃は、もう本当に野球しかしていないという子どもでした。勉強しないで、朝6時から夜中の10時ぐらいまで、ひたすら野球の練習をするという子ども時代でした。

新谷哲:では、高校時代も野球をされていたのですか?

赤澤宣幸:野球しかしていないです。

新谷哲:高校も倉敷の高校ですか?

赤澤宣幸:そうですね、倉敷のほうです。

新谷哲:東京の大学を出ていると思いますが、そこでは野球はもうやめていたのですか?

赤澤宣幸:正直、趣味程度になってしまって、それ以外の道にいきました。

新谷哲:大学に入られた理由や、大学時代の思い出はございますか?

赤澤宣幸:当時、株式投資が始まり出し、個人で株式資産運用をしましょう、という頃でした。資産運用サークルを作って、お金を持ち寄って投資するという活動をやっていました。

新谷哲:それは大学生の中では、大変珍しいのではないですか?

赤澤宣幸:もう20年近く前になりますが、学生が資産運用とか株式投資をやるというのは、ご法度というかNGだったのです。なので結構叩かれましたが、いろんな他大学の方を集めてイベントもやりました。

新谷哲:その頃からビジネスに興味を持っていたのですか?

赤澤宣幸:当時は不況で、なかなか簡単に就職できないという時代でした。社会人になっても使えるノウハウとか、手に入れたいと思ってサークルなどをやりました。

新谷哲:儲けられたのですか?

赤澤宣幸:いやいや、基幹産業とか固い投資をして、コツコツと稼がせていただきました。

新谷哲:その後、富士ゼロックスさんにお勤めになったとお聞きしていますが、富士ゼロックスさんにお決めになった理由は何かございますか?

赤澤宣幸:正直に言うと、コピー機が好きとか全く関係なくて。とにかく休みが多い、あと海外に行ける、それだけです。あと、休み時間に株式投資の何か運用できるかなと思って選びました。

新谷哲:でも、それで天下の富士ゼロックスさんお入りになられたのは、すごい話ですね。富士ゼロックス時代に、いろんなことを学ばれたとお聞きしましたが、どんなことを学ばれたのですか?

赤澤宣幸:キャノン、RICOH、富士ゼロックスという、コピー機でいうと御三家といわれているところなのですが、配属は某大手の製造業の会社さんの担当でした。そこに入ってコピー機を売るのですけど、私、人間がちょっと曲がっていまして、コピー機なんか売っても意味がないので一切売らない。だからお客さんの業務改善を提案していたのです。そこでコスト削減だとか業務効率を改善しますとか、そういう提案をすることが、コンサルティングの土台になったというのが、富士ゼロックスの時の経験です。

新谷哲:富士ゼロックスは何年ぐらいお勤めになったのですか?

赤澤宣幸:7、8年ぐらいおりました。

新谷哲:基本は業務改革、改善のご支援が一番中心だったのですか?

赤澤宣幸:そうですね。当時、大手のコンサルティングファームからヘッドハンティングして、コンサルティング部門を作ったのです。そこに公募して、経営コンサルタントの仲間入りをさせていただきました。大体年商で3000億円以上の企業様に入り、製造業の設計改革や、設計製造改革のコンサルタント業務をやらせていただきました。

新谷哲:では今のコンサルティング事業の基となるのは、富士ゼロックスさんで学ばれたのですか?

赤澤宣幸:そうですね。もう全部そこになりますね。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]赤澤 宣幸 氏
株式会社GIコンサルティングパートナーズ 代表取締役

富士ゼロックス(株)、(株)船井総合研究所で経営コンサルティングの経験を積み重ねた後、独立。経営戦略から業務改革・集客マーケティングまでをトータルで企業経営を強力に支援。中小企業に強い経営コンサルタントとして多くの実績を持つ。全国に多くのクライアント企業をかかえ、非常に高い成果の出せるコンサルタントとして活躍している。

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、赤澤宣幸氏(株式会社GIコンサルティングパートナーズ 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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