成功経営者インタビュー

クリアル株式会社代表取締役社長執行役員CEO 横田大造氏 インタビュー

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、横田大造氏(クリアル株式会社 代表取締役社長執行役員CEO)です。(2025年5月28日 2025年6月4日 配信)

今回は、クリアル株式会社の横田大造氏にお越し頂きました。2017年よりクリアル株式会社の経営に参画し、代表取締役に就任。不動産投資プロセスのDXを大胆に推進する資産運用会社をコンセプトにした事業を行い、業績を伸ばしたエピソードから経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお読みください。

新谷哲:今回の経営者インタビューは、クリアル株式会社の横田大造社長です。まずは経歴をご紹介します。麻布高校卒、早稲田大学政治経済学部卒、その後、アクセンチュア株式会社、オリックス株式会社、ラサールインベストメントマネージメント株式会社、新生銀行等々を経て、2014年、ジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社を創業されます。その後、クリアル株式会社の経営に参画し、代表取締役にご就任されました。2022年には東証グロース市場に上場をされています。横田大造社長、本日はよろしくお願いいたします。

横田大造:よろしくお願いいたします。

新谷哲:最初の質問です。ご出身はどちらですか?

横田大造:生まれは群馬県ですが、父親が転勤族だったので、群馬にいたのは1週間ほどです。横浜のたまプラーザ、千葉、東京の江東区、板橋区と、結構頻繁に引っ越しをしました。

新谷哲:小学校時代はどのようにお過ごしになられましたか?

横田大造:父が転勤を繰り返したので、都合、私も転校を繰り返すわけです。そういったところで、新しい環境に飛び込むですとか、人と仲良くなる、大人数の友達と仲良くなるというのは得意でした。

新谷哲:明るい少年みたいな感じですか?

横田大造:そうですね。明るい少年でした。ですが反面、やはり新しい環境に飛び込むというのは、ある程度自分を犠牲にしなければいけない部分もあるので、同時にそういった暗い部分も含めている、両方の側面を持つ少年だったのかなと思います。

新谷哲:中学時代はどのようにお過ごしになられましたか?

横田大造:麻布中学校だったので、結構自由な学校、校風でした。自由と責任というのはセットだと思いますが、やはり自分で非常に律していかないといけない。人に迷惑を掛けてはいけないという範囲内で、自由というものはあるのだと痛感した中学時代だったと思います。

新谷哲:私立麻布中学に受かるということは、相当優秀でいらっしゃったのでは?

横田大造:当時はそうですね。神童と呼ばれていました(笑)。

新谷哲:高校時代はどのようにお過ごしになられましたか?

横田大造:高校はエスカレーターで入るので、中学から高校までずっとテニスの部活に入っていて、部活一本でした。

新谷哲:テニスはお上手だったのですか?

横田大造:そこそこ、という感じです。

新谷哲:大学は、早稲田大学の政治経済学部にお進みになりますが、こちらを選ばれた理由はございますか?

横田大造:本当は東大に行きたかったのですが、落ちてしまいました。慶應と早稲田に受かったので、家から数十分で行ける早稲田大学を選びました。

新谷哲:大学時代はどのようにお過ごしになられましたか?

横田大造:ほとんどサークル活動でした。高校に引き続きテニスサークルに入ったのですが、そこが本当に楽しくて。いろんなメンバーがいて、早稲田に入る人間って本当に面白い人間ばかりなのです。僕も学校はあまり好きではありませんでしたが、友達が好きで、集まる人間が早稲田は面白いなという感じで、テニスサークルの活動や運営に没頭していました。

新谷哲:どのようなサークル活動をなさっていましたか?

横田大造:サークルというより、わりと体育会に近かったです。当時早稲田のテニスサークルは400あると言われていました。本当のところは分かりませんが、とにかくテニスサークルがたくさんあって、その中でも、テニスの体育会に近いベスト12という、12大サークルというリーグに属していました。だから、難しいのです。テニス至上主義でなければいけないけれど、そうするといろんな人たちを引き込めない。逆に体育会だったらテニス一本槍で行けばいいのですが、サークルの楽しさとテニスの強さを追求するというところで、少しずつマネジメントを学んだかなという感じはします。

新谷哲:何か役職に就かれていましたか?

横田大造:いわゆる部長です。早稲田は幹事長と言いますが、リーダーをやっていました。

新谷哲:当時からリーダーシップがおありだったということですね。卒業後は、アクセンチュア株式会社に入社されますが、こちらを選ばれた理由はございますか?

横田大造:ずっとサークル活動に従事していたので、特にやりたいこともなく、手に職もありませんでした。当時、コンサルティングという業界が今ほど有名ではなかったので、ちょっと新しくて、ここに行くと何か専門性を学べるようだと思いました。とにかく手に職を付け、それを元にいろんなことをする。やりたいこと見つからなかったので、やりたいことが見つかっても、手に職があれば行けるのではということで、自分を鍛えたいという思いで選びました。

新谷哲:当時から起業や創業を狙っていたのですか?

横田大造:そうですね。ぼんやりありました。どうせなら自分でやってみたいなというところがあったので、そのためには専門知識を身に付けるのが大事かなという思いもありました。

新谷哲:アクセンチュアでの思い出はございますか?

横田大造:当時、自分が一番苦手で、将来これが来るんじゃないかというのは、やはりITでした。当時アクセンチュアには2つのコースがあり、名称は多分違うと思いますが、文系コンサルタントコース、理系のDXのようなコースがありました。後者に行く人はだいたい理系の専門で学んでいた人で、僕は文系でしたが、あえてそちらを選びました。プログラミングの講習から始まり、すごく大変でしたが、思い返すと今のビジネスに繋がっていて、学生ながら非常に良い選択をしたのかなと思っています。

新谷哲:では、プログラミングもできるのですか?

横田大造: C言語から始まり、Javaまで一通りプロジェクトでもやりました。実は、それが今の「不動産投資×DX」の領域に繋がっていると思っています。

新谷哲:早稲田の政経からですと、学ばなくても頭が良くていらっしゃるので、プログラミングまでやらない方もいるのではないかと思うのですが、そこら辺が創業者気質ですね。

横田大造:表面的に知っていても何か釈然としないものがあるので、若かったので時間も無限にありましたから、どうせなら本当に言語から、プログラムからやってみたいという思いはありました。

新谷哲:その後、オリックスに転職なさっているのですが、転職なさった理由は何かございましたか?

横田大造:当時からプロジェクトでも「不動産の証券化」というワードを聞いていて、証券化が非常に魅力的だと思っていました。その当時オリックスは若手に裁量権があるということも聞いていましたので、それで門をたたいたという経緯になっています。

新谷哲:オリックスでの思い出はございますか?

横田大造:オリックスでは当時、若手がすごい裁量権を持たせてもらっていました。リーマンショック前でしたが、本当に不夜城というか、朝5時まで働いて、朝9時に出社するみたいなことがずっと続いていました。とにかく仕事した思い出しかないですね。

新谷哲:その後、ラサールインベストメントマネージメント株式会社にお移りになります。こちらにお移りになった理由は何でしょうか?

横田大造:ヘッドハンティングです。オリックスのときの先輩が既に行っていて、その先輩から直接声を掛けてもらって、引き抜いてもらいました。

新谷哲:ラサールでの思い出はございますか?

横田大造:ラサールでは、不動産投資を科学的にやっていました。1つの物件も多角的に見て、賃料の妥当性や売却のキャップレートの妥当性などを、本当に多層的に分析していました。最後は海外の投資委員会のメンバーが決めますが、日本人では考えられないような角度で質問が来たり、不動産投資はこうやって理論的に考えていくのだと学びました。これも今の事業に繋がっています。

新谷哲:その後、株式会社新生銀行にお移りになります。経緯をお教えいただけますか?

横田大造:ラサールの仕事は楽しくて、大きな金額を扱って、投資のダイナミズムなども学びましたが、ふと「誰のために働いているのか」という疑問が起こります。ラサールのときは海外の方々がメインでしたので、やはり日本のためにも役立ちたいという思いがありました。当時、新生銀行でヘルスケアリートを立ち上げるという募集がありました。ヘルスケアリートは病院や老人ホームといった、日本の中でもすごい需要があるのに開発がなされていないヘルスケアアセットを、キャピタルマーケットと繋げて新たな市場を作るものです。ですから、資産運用にもなるし、社会の役にも立つ、非常に面白いプロジェクトだと思い、そこの立ち上げ責任者に手を挙げて採用してもらった経緯になります。

新谷哲:新生銀行での思い出はございますか?

横田大造:不動産のヘルスケアリートを立ち上げるに当たっては、色々なスポンサーを回っていきます。当時、新生銀行では「銀行はリートの株は5%しか持たない」というものがあったので、95%を外部で見つけなければいけません。本当にいろいろな投資家さんを日参して、投資の意義とか、門をたたいて説明しました。非常に苦労しましたが、おかげで立ち上がりました。そのときの担当者はまだ仲良く、今でも繋がっていますが、そういった思い出が色濃く残っています。

新谷哲:その後、運用会社のジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社を創業し、投資運用部長をされています。こちらはどういった経緯でしょうか?

横田大造:これは先ほど申し上げた、ヘルスケアリートの運用会社で、新生銀行からの出向の形で異動しました。我々が本当に汗をかいて、スポンサーを集めて立ち上げた会社ですので、非常に思い出のある会社ですね。

新谷哲:そこではどんなことを学ばれましたか?

横田大造:そこでの資金集めの経験が、起業に繋がりました。このヘルスケアアセットというものは、日本にとっての社会課題を解決するいわばインフラで、しかも国の補助金も入ってリターンも生み出せるのに、機関投資家の皆さんはなかなか投資しません。海外の事例を見ると、そういった社会インフラで手堅いアセットは、インターネットを通じて少額からお金を募り、どんどん流し込む、いわゆるリアルエステートクラウドファンディング呼ばれている方法が使われます。これに私は非常に興味を持ちました。当時のアクセンチュアで学んだ技術に関わることなので、研究して、早くこの分野で会社を立ち上げたいと思ったことが、すごく記憶に残っています。

新谷哲:どのような経緯で独立をされたのですか?

横田大造:とにかく起業したいという思いでしたが、一方で、クラウドファンディングを立ち上げるのはなかなか資本金要件も多いです。当初からいろいろな会社も立ち上げを狙っていると聞いていたので、時間もかなり大事だと思いました。そのときのヘッドハンティングの会社に、「ぜひ横田さんと会ってもらいたい会社の人がいます」ということで引き合わせていただきました。その際、私のクラウドファンディングのアイデアを披露して、私も株を持たせてもらう共同創業者の立場であれば、この会社でクラウドファンディングやりますというところをお話して合意に至りました。既存にある会社を利用して、クラウドファンディング事業を立ち上げたという経緯です。

新谷哲:珍しいパターンですね。

横田大造:そうですね。ゼロイチというか、既存であるところを活用させていただいて、私も株を一緒に持ってやっていくところでは、非常に珍しいのかなと思います。

新谷哲:次は、クリアル株式会社の事業内容をお教えいただけますか?

横田大造:我々は「不動産投資を変え 社会を変える」をミッションとしています。不動産投資は本来、ミドルリスクミドルリターンの安定した資産運用手段で機関投資家の6割~9割が自身のポートフォリオとして入れられているんのですが、個人の方にはまだ3%未満の経験しかないというデータが出ています。これはひとえに不動産投資が、資金が必要だったり、投資するのに時間が掛かったり、分かりにくいからです。また『正直不動産』がベストセラーになるように、不動産投資自体にバイアスがかかってるのではないかと、そのような仮説を立てました。これを、DXを使ってみんなが分かりやすく、少額から安心してできる投資のシステムをつくるということによって、不動産投資を変える。そして、社会を変えるという方は、株式投資のハイリスクハイリターンだけではなく、ミドルリスクミドルリターンの資産運用の手段を提供することによって、投資、資産運用というものを、水道とか電気のように、社会インフラとして根付かせたい、という思いからきています。メインビジネスは、オンラインで少額から不動産ファンドに投資できる、不動産クラウドファンディング「クリアル」です。

新谷哲:上場は当初より狙っていたのですか?

横田大造:はい。やはり上場というのは1つの大きなイベントで、事業の成長にも繋がると思っていました。マイナーな会社より、上場している会社ということでも信用度に繋がりますし、事業の拡大のスピードも格段に違うので、当初から上場を見据えて動いていました。

新谷哲:上場に向けてのご苦労はございましたか?

横田大造:ベンチャー、スタートアップですので、会社として知名度はあまりありません。そのためBtoCで個人の皆様からお金をお預かりして運用することは、非常にハードルの高いビジネスなので、なかなかお金は集まりづらいです。そこをウェブサイトでも、事業の内容や投資のリスク、リターンを本当に懇切丁寧にご説明したり、物件の動画を撮ったりですとか、第三者の意見として鑑定評価や建物診断レポート、耐震レポートなども全て見られるようにして、物件の内容が分かるような仕組みにしました。これは業界初だと思いますが、信頼されるための仕組み構築には非常に苦労しました。

新谷哲:その苦労なさった部分は、どのように突破されたのですか?

横田大造:ミッションに共感してもらうことです。今までの不動産投資のあり方を変えたい、情報を詳らかに、全てオープンにしてクリアにして、不動産投資を一部の投資家や富裕層の方々ではなく、不動産投資を解放するんだと。このようなミッションに共感してくれた非常に有能なメンバーが、一気に集まったのです。それも投資の分野や、ITの分野、法律の分野など、様々なメンバーが初期に集まったのが成功の秘訣ではないかと思っています。

新谷哲:ここからは全く違う質問をいたします。事前に好きなもの、好きな事をお聞きして
「キャンプ、テニス、ゴルフといったアウトドアアクティビティ、新たな資産運用プロダクトサービスのキャッチアップ」とお答えいただきました。アウトドアやテニスがお好きということは、体を動かすとお好きで、今もやっているのでしょうか?

横田大造:はい、やっています。会社を運営して気付きましたが、運営というのは長期のマラソンですので、体力づくりというのは絶対に大事だと痛感しております。

新谷哲:週1回は何かしらやるような感じですか?

横田大造:週1回はやりたいなと思っています。あとは、朝に走ったりですとか、ジムでの筋トレを入れると、ほぼ毎日何かしら、午前中に30分でも1時間でも運動しているということになります。

新谷哲:座右の銘もお聞きしましたが「座右の銘は特にありません」とのことです。しかし、会社経営のお手本にしているのが『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』とお答えいただきました。この本のどの辺を参考にされているのですか?

横田大造:全般的に、本当に1個1個ですね。社長になるところから、いろいろな経営者さんがどのような本を読んでいるかを見ると、やはり圧倒的にこの本の名前が出るわけです。どのようなところが要点なのかは、いろいろ章立てがあり、それぞれに重要なことを書いていますが、全体を通じて非常に印象に残っているのは「100年続く会社というのは、決して派手な運営だけではない」ということです。仕組みづくりや、メンバーの選定、そのために必要な社長の素質、資質です。このようなところは非常に何度も繰り返してすり込んでいる感じです。

新谷哲:次が最後のご質問です。全国の経営者、これから起業する方に向け、経営者として成功する秘訣をお教えください。

横田大造:会社は、良い組織を1回つくって上場だけでは駄目です。上場してからいかにグロースさせていくか、100年続く会社をつくるということが、経営者の本当に重要な仕事の1つだと思っています。1人では何もできないので有能なメンバーが、ハイペースで採用できるようにならないと、そんな会社にならないと思います。社長はで旗を振って、「集まれ!」と言う存在なので、会社のミッションやビジョンが大事だと思っています。もちろん利益も大事ですが、それだけではなく「日本の何を変えたいのか。この仕事を通じて、世の中にどういうインパクトを残せるのか」を伝えることが大切です。特に若い人や、優秀な人は非常に気にすると思います。ですから、会社のミッションを語れる。もちろん会社が存在しているということは、誰かの役に立ってお金を頂くわけですから、その誰かの役に立っているところを分析して、こういう発展性があると語れることが社長の資質です。それによっていろいろな有望な人を集めることができると思いますので、そこが非常に大事なリーダーとしての資質の1つなのかなと思います。あとは、任せるということです。有能な方はマイクロマネジメントを嫌うと思います。『ビジョナリー・カンパニー』でも、「誰をバスに乗せるか」という章がありますが、優秀な方を採用し、この人に任せる。大きなビジョンは共有していて、非常にマイナーな、箸の上げ下げは気にしない。そういったマネジメントのスタイルというのも、大事だと思います。

新谷哲:横田大造社長、本日はありがとうございました。

横田大造:ありがとうございました。

編集後記

新谷哲:本日は、クリアル株式会社の横田大造社長でした。大変聡明な方で、レベルが高いと言いますか、しっかりされていらっしゃいました。そして、ミッション、ビジョンが大変素晴らしいです。不動産投資は少額でもできると、少し風景が変わるかもしれません。それもいいことだなと思います。有能な方を入れて、その方に任せるマネジメントというお話も大変勉強になりました。私もミッション、ビジョンを一番に大切にしたいと思いますし、社員たち、役員たちに任せていきたいと思います。

横田大造氏
クリアル株式会社 代表取締役社長執行役員CEO

麻布高校卒、早稲田大学政治経済学部卒。2000年、アクセンチュア株式会社入社。2005年、オリックス株式会社にて不動産ファイナンス業務に従事した後、2007年、ラサールインベストメントマネージメント株式会社にて、オフィス、レジデンシャル、商業施設等への投資業務に携わる。2011年、株式会社新生銀行にてヘルスケアREITの企画・設立を担当。2014年、上場ヘルスケアREITの運用会社ジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社を創業、投資運用部長として物件取得業務を統括。2017年4月よりクリアル株式会社の経営に参画し、代表取締役社長に就任。不動産投資プロセスのDXを大胆に推進する資産運用会社をコンセプトに、一口一万円から投資できる不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」をローンチ。2020年、国土交通省主宰「不動産特定共同事業(FTK)の多様な活用手法検討会」委員就任。2022年、一般社団法人不動産テック協会理事就任。2023年、一般社団法人不動産特定共同事業者協議会理事就任。一般社団法人不動産クラウドファンディング協会代表理事就任。

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本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。
今回は、横田大造氏(クリアル株式会社 代表取締役社長執行役員CEO)横田大造氏(クリアル株式会社 代表取締役社長執行役員CEO)の経営者インタビューを取り上げました。

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