経営者インタビュー 清水康一朗氏(ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 清水康一朗氏(ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、清水康一朗氏(ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長)です。今回は、「教育を通じた社会の成長発展に貢献する」という理念のもと、セミナーポータルサイト「セミナーズ」を運営するラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長の清水康一朗氏にお越しいただきました。高校生まではかなりのわんぱく少年だったという時代から、慶応義塾大学理工学部卒業後、人材会社を経てラーニングエッジ株式会社を設立。経営者自身が、経営セミナーを企画するのも、経営セミナーに参加するのも大好きと語ります。変化の激しい不安定な現代社会だからこそ、経営者やビジネスマンに、質の高い情報、知識、知恵を提供したい!そんな熱い思いのこもった経営者インタビューを、ぜひお聞きください。

(2018年2月配信)


 

新谷哲:今回の経営者インタビューは清水康一朗社長でいらっしゃいます。まずは経歴をご紹介いたします。静岡県浜松市出身、慶応義塾大学を卒業しております。18万人の「経営者・起業家・ビジネスパーソン」に対して、「マーケティング・リーダーシップ・マネジメント・セールス・お金」などの分野で、世界トップクラスの、本物・本質的な内容に限定して、クライアント企業の成長にダイレクトに繋がる学びの機会を届けていらっしゃいます。1年間で9万件以上の経営セミナーや講演会を取り扱う、日本一のセミナー主催者プラットフォーム「セミナーズ」を運営するラーニングエッジ株式会社の経営者です、清水康一朗社長、本日はよろしくお願いいたします。

清水康一朗:よろしくお願いいたします。

新谷哲:最初のご質問です。ご出身は静岡県浜松市とのことですが、小学校・中学校時代はどのようにお過ごしになられましたか?

清水康一朗:小学校はわんぱくでした。実家に帰る度に両親は、私がわんぱくだったという話を、妻や子ども達の前でするので、いつも恥ずかしい思いをしております(笑)。

新谷哲:そうですか(笑)。わんぱくというと、ガキ大将みたいな感じだったのですか?

清水康一朗:はい、そうですね。

新谷哲:高校は、浜松の高校に進学しましたか?

清水康一朗:高校も浜松ですね。

新谷哲:高校時代はどのように過ごされましたか?

清水康一朗:悪さばっかりしていました。先生によく呼び出されては叱られる生徒の1人です。

新谷哲:悪さをしたエピソードで、今なら言えるものはございますか?

清水康一朗:高校時代の悪いことは、例えば、花火で爆竹ってありますが、「爆竹の火薬を集めて爆破させると爆弾が作れるんじゃないか?」ということを考えました。デカビタCみたいな感じの大きな瓶に、爆竹を大量に詰めて、大変な目に遭いました。

新谷哲:家とか燃えなかったですか(笑)?

清水康一朗:大変なことになりました(笑)。そのまま爆発させたら危ないからと実家の庭に穴を掘って、へこんだところで瓶を置いたところで、導火線がないこと気付きます。10人か15人ぐらい友人が集まって、「導火線どうしようか?」と考え、仏壇にあった線香を導火線にしましたが、火が火薬に届かないので、10分待っても15分経っても爆発しないのです。「待てないね」と言って、私が先兵隊になって、線香を折って短くし、プスッと差した瞬間に引火しちゃったんです。顔とか全身に小石だとか、リポビタンの瓶の割れた破片とかが刺さり、血まみれになりました。

新谷哲:その後、病院にすぐ行ったのですよね?

清水康一朗:いやいや、行ってないです。母親は適当で「あんたバカだね」と言って終わり。顔に刺さった小石とかガラスの破片は、友人達と一生懸命をほじくりだしました。爆風で飛び散ったものが、道路挟んだ隣の家とかまでも届いていたので、私の実家に隣のおじさんとかが「おい!」とかって怒って飛び込んで、血まみれの顔を見て「大丈夫か?」みたいになり、皆で治療をしてくれました。

新谷哲:今だったら大変なことになっていますよね。

清水康一朗:もう事件です(笑)。

新谷哲:大変なガキ大将でいらっしゃったのですね(笑)。高校卒業後、慶応義塾大学にご進学されていますが、選ばれた理由はございますか?

清水康一朗:実は国立の京都大学を志望していました。しかし高校時代は、勉強全然していなかったのです。京都大学に現役で受かるはずがなかったので、1年浪人して、京都大学に行くための勉強をしました。残念ながら京都大学には受からず、慶応義塾大学に受かったので拾ってもらったという感じです。

新谷哲:でも慶応義塾大学ですので、頭が良かったのだと思います。

清水康一朗:運が良かっただけです(笑)。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]
清水康一朗 氏
ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長

1998年、慶應義塾大学卒業。デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)等を経てラーニングエッジ株式会社を設立。N0.1のセミナーポータルサイト「セミナーズ」を運営。アンソニー・ロビンズの日本唯一のイベントパートナー。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、清水康一朗氏(ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

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