経営者インタビュー 大江正孝氏(サンプラスチック株式会社 代表取締役) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 大江正孝氏(サンプラスチック株式会社 代表取締役) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、大江正孝氏(サンプラスチック株式会社 代表取締役)です。今回は、シュリンクフィルム業界で国内トップシェアを誇る、サンプラスチック株式会社の大江正孝社長にお越しいただきました。千葉県出身、大学卒業後プラスチックフィルムメーカーに入社。入社3年で総務経理担当取締役に就任。その後、サンプラスチック株式会社を起業し経営者となりました。わずかな期間で、熱を加えて収縮させるシュリンクフィルムの分野で国内トップシェアを誇る企業へと成長させた大江社長のお話は、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。ぜひお聞きください!

(2019年5月配信)


 

新谷哲:経営者インタビューは、サンプラスチック株式会社の大江正孝社長です。ご経歴のほうをご紹介させていただきます。大江正孝代表取締役、千葉県ご出身でいらっしゃいます。大学卒業後、2年3カ月でお勤めになった企業の取締役経理部長に就任。同社を退職後、サンプラスチックを起業され経営者となります。フィルムの業界では日本一のシェア率を誇る会社の経営者です。本日はよろしくお願いいたします。

大江正孝:よろしくお願いいたします。

新谷哲:最初の質問です。千葉県ご出身ということですが、小学校・中学校時代はどのようにお過ごしになりましたか?

大江正孝:大人しく静かな面と、リーダーシップを発揮する面、両方がありました。例えば、自宅で1人もくもくと遊ぶ子どもでしたが、小学5年生の時に生徒会に入ってリーダーシップを発揮して学校をまとめるような、そんな子どもの時代です。

新谷哲:千葉県の高校に進まれていますが、高校時代はどのようにお過ごしになりましたか?

大江正孝:高校時代は普段の教室の中では非常に大人しくて、あまり目立たないような感じだったのですが、剣道部に入りました。3年生になったら部長になり、県大会に出たり、先生にしごかれながら楽しく過ごしました。

新谷哲:大学は千葉工業大学に進まれますが、選ばれた理由はございますか?

大江正孝:父親が建設の仕事をしており、小さいころから工具に触れるのが好きだったので、「ものを作る仕事がしたい」と思っていたからです。何校か受け、唯一受かったのが千葉工業大学でした。

新谷哲:大学時代はどのようにお過ごしになりましたか?

大江正孝:大学時代はクラシックギターのサークルに入り、遊びながら過ごした大学時代でした。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]
大江正孝氏
サンプラスチック株式会社 代表取締役

1982年10月31日生まれ。千葉工業大学プロジェクトマネジメント学科卒業後、プラスチックフィルムメーカーに入社。入社3年で総務経理担当取締役就任。2014年、事業承継のためサンプラスチック株式会社を創業。日本国内トップシェアのPVCシュリンクフィルムで新市場を開拓し、世界一のフィルムメーカーを目指す。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、大江正孝氏(サンプラスチック株式会社 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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