社長の孤独力番外編!「チラシや広告の反応率が落ちてきた」|経営ノート

社長の孤独力番外編!「チラシや広告の反応率が落ちてきた」|経営ノート

「社長の孤独力」番外編

本コーナーでは、2019年6月に日本経済新聞出版社から出版された、新谷哲の著書「社長の孤独力」の内容を解説するとともに、本書では書ききれなかったポイントもご紹介します。経営者へのアンケートで集めた1000個の悩みをジャンル分類した本書から、毎回1テーマを取り上げます。なお、本コーナーは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の「社長の孤独力 番外編」を編集して掲載しております。(2020年1月配信)

第26回「チラシや広告の反応率が落ちてきた」

本日は、『社長の孤独力』3章6項「チラシや広告の反応率が落ちてきた」を解説いたします。

チラシや広告の反応率が落ちてきたら、キャッチコピーを変えなければなりません。弊社WizBizでは毎日、メールマガジンを配信しております。ある案件のキャッチコピーを考える時は、10個や20個、場合によっては100個も考えて、当たりそうなものから順々とキャッチコピーを変えていきます。キャッチコピーが当たっているかいないかは、URLのクリック率などを計測して判断をします。当たるキャッチコピーが見つかれば、それを大量投下することが重要です。

しかし当たるキャッチコピーも、何度も流すことで反応率は落ちてきます。その場合は、新しいキャッチコピーを作らなければいけません。場合によっては、経営者様がキャッチコピーのアイデアを出すことが必要です。私もセミナーの集客が悪い場合には「こういうキャッチはどう?」とアイデアを出しています。反応率が落ちてしまえば、とにかくキャッチコピーを変えなければなりません。ぜひ、予め多くのキャッチコピーを用意して、チラシや広告の反応率を高めて下さい。

 

新谷 哲 WizBiz株式会社 代表取締役社長

1971年 東京生まれ。大学卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。銀行、信用金庫の融資開拓コンサルタントを皮切りに、仙台支店長、東日本事業部長、執行役員を歴任。その後、常務執行役に就任し、経営コンサルティング部門や営業部門、サービス提供部門を統括。

2010年に独立し、WizBiz株式会社を設立。現在、経営者向けネットメディア「WizBiz」を運営。日本国内では、経営者の会員登録数でNo.1のメディアとなっている。また、経営者向けサービス提供としては、ネットだけでなく、リアルの場も力をいれており、年間300回以上のセミナーを開催し、年間4000名を越す経営者が参加。その集客力は、各方面からも注目を集めている。著書に「社長の孤独力」(2019年6月発売。日本経済新聞出版社)がある。

※新谷哲の回答へのご質問・ご相談がある方はご遠慮なくお問い合わせください。

本コーナーで掲載する経営相談は、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の社長の孤独力 番外編「チラシや広告の反応率が落ちてきた」を編集したものです。文中に登場する社会環境や企業情報、数字情報、その他の各種事象は、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

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