経営者インタビュー 今野清志氏(株式会社六方社 代表取締役) Vol.1

経営者インタビュー 今野清志氏(株式会社六方社 代表取締役) Vol.1

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、今野清志氏(株式会社六方社 代表取締役)です。今回は、『目は1分でよくなる!』の著者、35万部の大ヒットベストセラーを執筆された、株式会社六方社 代表取締役の今野清志氏にお越しいただきました。中学では柔道で東北大会のチャンピオンとなるほど力が強かったという今野清志氏。様々な経緯から中央大学法学部を卒業後、慈恵医大のアイソトープ科に出向して医学を学ばれます。患者を救うには予防医学が最も大切だということに開眼し、薬を使わない治療法の確立をライフワークとされています。ご趣味では演劇や日本舞踊も嗜まれていたという、多才な今野清志氏の魅力溢れるお人柄を、ぜひ経営者インタビューよりお楽しみください。

(2017年10月配信)


 

新谷哲:今回の経営者インタビューは、『目は1分でよくなる!』の著者であり、35万部も売れているベストセラー作家の今野清志社長です。 まずはご経歴をご紹介します。1953年宮城県生まれ。中学時代は柔道で東北大会のチャンピオンになられています。その後、ヘルニアになり柔道を断念。中央大学法学部に入学後、慈恵医大のアイソトープ科に出向して医学を学ばれて、その後、中国に渡り、独立し、大成功している経営者でいらっしゃいます。よろしくお願いいたします。

今野清志:よろしくお願いします。

新谷哲:それでは最初のご質問です。宮城県ご出身ということですが、小学校・中学校時代はどんなお子様でしたか?

今野清志:小学校から体が大きく、足が速くてスポーツが大好きでした。中学の時に柔道を始めました。なぜ柔道を始めたかというと、親父の酒乱です。何とか親父を懲らしめてやろう、何とか強くならないかんと思いました。親父は元軍隊ですごい力持ちで、村一番の力持ちなので、通常では勝てないのです。そこで柔道を始めました。

新谷哲:そういった経緯なのですね。柔道では、東北大会のチャンピオンになられたそうですね?

今野清志:そうです。おかげで根性ができ、賞金稼ぎと言われるぐらいに頑張りました(笑)。

新谷哲:高校時代も柔道をされたのですか?

今野清志:高校も柔道をやりました。ですが3年生になる前に腰を痛めて、50日間ぐらい入院しました。何とか回復して、大会には出たのですが、優勝はできずに準優勝という経験をしました。

新谷哲:その後、中央大学法学部に入学ということで、頭脳明晰でいらしたのですね。

今野清志:そんなことないです(笑)。

新谷哲:中央大学法学部を選ばれた理由は何かございますか?

今野清志:うちの地元は、社会党の委員長をやられていた佐々木更三さんや有田喜一さんなど政治家が多かったので、政治に興味があり入りました。

新谷哲:では大学時代は政治を勉強されたのですか?

今野清志:政治や法律を勉強しました。

新谷哲:今後、政治家になる予定はございますか?

今野清志:これはありません。政治の裏側をよく知っているので(笑)。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]今野清志 氏
株式会社六方社 代表取締役

1953年、宮城県生まれ。中央大学法学部卒業後、慈恵医大アイソトープ科にて医学を学ぶ。当時日本初のRIの血液検査を紹介するかたわら、予防医学の重要性に気づき、薬を使わない治療法の確立を目指すようになる。その後、中国北京国際針灸倍訓中心結業・中国中医研究院で研修などを行なう。30代から整体治療院を開業し、これまでに15万人以上の目や身体の健康を治してきた。著書に、『目は1分でよくなる!』、『耳は1分でよくなる!』などがある。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、今野清志氏(株式会社六方社 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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