経営者インタビュー 加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役)です。今回は、セミナー事業やセミナー事務局業を行う株式会社プロセミの加藤昌人社長にお越しいただきました。有限会社てっぺんや未来総研株式会社でセミナー事業に携わり、2015年に株式会社プロセミの代表取締役に就任されました。現在は、セミナー事業や、人間力大学などの事務局業を行っている加藤昌人社長のお話しは、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。ぜひお聞きください!

(2019年6月配信)


 

新谷哲:今回の経営者インタビューは、株式会社プロセミの加藤昌人社長です。まずは経歴をご紹介します。株式会社東京めいらくに入社し、4年間で関東No.1の成績を収められたそうです。その後、有限会社てっぺんセミナー事業部に入社し、未来総研株式会社に移籍。セミナーなどの事業に携われました。その後、TSUNAGARIという会社を起業し、代表にお就きになられ、そして株式会社プロセミの代表取締役に就任されます。現在はセミナー事業や、株式会社てっぺんの経営者である大嶋啓介社長が開催する「人間力大學」の事務局を経営しております。加藤昌人社長、本日はよろしくお願いいたします。

加藤昌人:よろしくお願いします。

新谷哲:最初のご質問です。出身は、千葉県ですか?

加藤昌人:いえ、出身は東京都です。千葉県は事業の関係上、6年~7年ぐらい前に移ったという感じです。

新谷哲:では、小学校・中学校時代は東京で過ごされたのですか?

加藤昌人:そうです。小学校の時は、運動は得意でしたが、勉強は苦手でした。

新谷哲:運動が得意とは、ガキ大将とかそんな感じですか?

加藤昌人:ガキ大将ではなく、誰とでも仲良くなれるタイプで、仲の良い人が多かったです。中学校でも友達が多かったので、ただ遊んでいたような中学生でした。

新谷哲:高校も東京都の高校に進学されたのですか?

加藤昌人:そうです。勉強はできなかったのですが、中学校の先生に可愛がっていただいたので、商業科の推薦をもらって高校に進学しました。

新谷哲:高校時代はどのようにお過ごしになりましたか?

加藤昌人:高校時代は、柔道部で3年間活動をしました。部活では副キャプテンになりました。他には、中学と違って成績が良かったです。なぜかというと、商業科の生徒にはテストの問題とか教えてくれたからです(笑)。また部活の監督がめちゃくちゃ怖く、赤点を取ったら大変なことになるので、一所懸命、勉強をしました。

新谷哲:高校卒業後は立正大学に進学されますが、こちらを選ばれた理由はございますか?

加藤昌人:高校では成績が良かったので、推薦で進学することができたからです。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]加藤昌人氏
株式会社プロセミ 代表取締役

株式会社東京めいらく入社、4年間で関東No.1の成績を収める。有限会社てっぺんのセミナー事業部に入社後、未来総研株式会社に移籍。有限会社てっぺんや未来総研株式会社でセミナー事業に携わり、2015年に株式会社プロセミの代表取締役に就任。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、加藤昌人氏(株式会社プロセミ 代表取締役)の経営者インタビューを取り上げました。

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