経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.1|経営ノート

経営者インタビュー 松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長) Vol.1|経営ノート

「社長に聞く!」経営者インタビュー 〜活躍する現役社長に、経営者としての半生をお聞きしました!

本コーナーで掲載する経営者インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集しています。今回、ご紹介する経営者は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)です。今回は、“本物”のインターネットマーケティングを提供する、株式会社リアルネットの松本剛徹社長にお越しいただきました。神奈川県出身。慶応義塾大学卒業後、富士通に入社。DeNAに転職後、2011年にリアルネットを起業し経営者となりました。業種・業態を問わず、「問い合わせを増やしたい」「集客力を上げたい」「売り上げを増やしたい」というクライアントに対して、スマホを活用したマーケティング支援を行っております。売り上げを爆発的にアップさせる“本物”のインターネットマーケティングを行う松本剛徹社長のお話は、多くの経営者様に大変参考になるかと存じます。経営者インタビューをぜひお聞きください!

(2019年5月配信)


 

新谷哲:本日の経営者インタビューは、株式会社リアルネットの松本剛徹社長です。まずは経歴をご紹介します。神奈川県横浜市出身で、慶応義塾大学を卒業後、富士通にご入社。その後、DeNAに転職。2011年12月に株式会社リアルネットを起業して経営者となりました。本日はよろしくお願いいたします。

松本剛徹:よろしくお願いします。

新谷哲:最初の質問です。神奈川県横浜市ご出身ということですが、小学校・中学校時代はどのようにお過ごしになりましたか?

松本剛徹:部活で野球をやっていました。

新谷哲:ポジションはどちらでいらっしゃったのですか?

松本剛徹:ピッチャーです。

新谷哲:上手かったのではないですか?

松本剛徹:どうですかね?一応、大学の途中まで続けられたので、ある程度は上手かったと思います。でも、同期にはプロ野球選手になった人が何人かいて、ドラフト1位の人もいます。

新谷哲:ドラフト1位でプロになられたのは、どなたですか?

松本剛徹:今は辞めてしまった、ヤクルトに行った加藤幹典選手、ソフトバンクに行った大場翔太選手などです。

新谷哲:彼らとは、小学校・中学校時代から同級生だったのですか?

松本剛徹:慶応義塾大学からの同期でした。

新谷哲:なるほど。高校は神奈川県の高校に進まれたのですか?

松本剛徹:はい。日本大学藤沢高等学校にはいりました。でも、成績が悪すぎて大学への内部進学ができませんでした。そこで、受験勉強を始めたのです。

新谷哲:それで慶應義塾大学に入学されるところが、松本剛徹社長のすごいところだと思います。

松本剛徹:受験まで半年しかなかったので、1教科だけで受験できる学部を探しました。その中に慶應義塾大学の環境情報学部と総合政策学部があったので受験をし、運よく受かったという感じです。

新谷哲:素晴らしいですね。ちょっと戻りまして、高校時代はほとんど野球漬けだったのですか?

松本剛徹:そうですね。途中バンドに走った時期もありましたが、基本は野球ですね。

新谷哲:日大藤沢のエースだったのですか?

松本剛徹:エースではないです(笑)。

Vol.2へ続く

 

[プロフィール]
松本剛徹氏
株式会社リアルネット 代表取締役社長

1985年、神奈川県出身。慶應義塾大学を卒業後、新卒で富士通に入社。SEとして都内テレビ局にて人事給与システムの構築に従事。その後DeNAに入社し、モバイルマーケティング事業を担当。某ビジネスセミナーにて登壇していた講師と出会い起業を決意。2010年12月に株式会社リアルネットを設立し、代表取締役に就任。

 

本インタビューは、Podcast「社長に聞く!in WizBiz」で配信中の経営者インタビューを編集したものです。文中に登場する社名、肩書、数字情報などは、原則、収録当時のものですので、予めご了承ください。

今回は、松本剛徹氏(株式会社リアルネット 代表取締役社長)の経営者インタビューを取り上げました。

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